判例アンテナ
裁判所ウェブサイトに掲載された裁判例を自動取得し、一覧表示しています。
最終巡回: 2026年4月24日 09:42
2022年7月
審決取消請求事件
結合商標「ザリッチチロリアン」から「チロリアン」を要部抽出し、引用商標との類似性を認めて登録無効審決を取り消した事例
審決取消請求事件
結合商標「チロリアンホルン」から「チロリアン」を要部抽出し、出所識別機能は特定主体の認識まで不要として商標類似を認めた事例
特許権侵害差止請求控訴事件
プレガバリン後発医薬品の特許権侵害訴訟で、明細書記載の試験が侵害受容性疼痛に限られサポート要件違反等を認めた事例
不当利得返還請求控訴事件
ノンフィクション書籍と社史の共通部分は事実又はありふれた表現にすぎず、翻案権侵害に当たらないとされた事例
保険金請求事件
自賠責保険金について被害者が国に優先するとの判例は保険会社の国への弁済の効力を否定する根拠とはならないとした事例
損害賠償請求事件
交番長の警察官が月140時間超の時間外労働等によりうつ病を発症し自殺したとして、遺族(妻子)の安全配慮義務違反に基づく損害賠償請求が認容された事例。
損害賠償請求事件
交番長の警察官の過労自殺につき、父母が国賠法1条1項に基づき損害賠償を請求し、業務起因性と安全配慮義務違反が認められ各110万円が認容された事例。
損害賠償等請求控訴事件
自然保護センターの展示システムについて、ハード・ソフトの組合せは技術的アイデアの集合体にすぎず著作物性が否定された事例。
著作権侵害差止等請求事件
CCライセンス付き写真を著作者名表示なくサイトに掲載した行為につき、外注先の行為でも管理運営者の著作権侵害責任が認められた事例。
特許権侵害差止請求控訴事件
プレガバリン製剤の後発医薬品につき、明細書の薬理試験が炎症性疼痛等に限られ神経障害性疼痛への実施可能要件を欠くとして特許侵害が否定された事例。
特許権侵害差止請求控訴事件
プレガバリン製剤の後発医薬品につき、明細書の薬理試験が炎症性疼痛等に限られ神経障害性疼痛への実施可能要件を欠くとして特許侵害が否定された事例。
特許権侵害差止請求控訴事件
プレガバリン製剤の後発医薬品につき、明細書の薬理試験が炎症性疼痛等に限られ神経障害性疼痛への実施可能要件を欠くとして特許侵害が否定された事例。
特許権侵害差止請求控訴事件
医薬用途特許につき、明細書記載の薬理試験が炎症性・術後疼痛に関するもので神経障害性疼痛の実施可能要件を欠くとして侵害請求を棄却
特許権侵害差止請求控訴事件
医薬用途特許の実施可能要件違反を認定し、後発医薬品の適応症が訂正発明の技術的範囲外であるとして差止請求を棄却
特許権侵害差止請求控訴事件
医薬用途特許につき実施可能要件・サポート要件違反を認め、均等侵害も本質的部分の相違により否定して差止請求を棄却
特許権侵害差止請求控訴事件
プレガバリン鎮痛剤特許につき、実施可能要件・サポート要件違反を認め、訂正は新規事項追加に当たるとして後発医薬品に対する差止請求を棄却。
入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律違反、公契約関係競売入札妨害、加重収賄、贈賄
町長が海底送水管工事の最低制限価格を業者に漏洩し1700万円を収賄した官製談合事件で、町長に懲役3年6月の実刑を言い渡した事案。
詐欺
持続化給付金の不正受給につき、政党関係者の肩書を利用して無資格者を勧誘し手数料を徴収したスキームの首謀者に懲役2年10月を言い渡した事案。
強盗傷人被告事件
路上で高齢女性を押し倒しレンチで殴打して金品を奪おうとした強盗傷人事件で、防犯カメラ映像等から犯人性を認定し懲役6年を言い渡した事案。
発信者情報開示請求事件
権利能力なき社団の職務著作物につき法人格取得後の団体への著作権承継を認め、ツイッター投稿者の発信者情報開示を全部認容した事例。
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。