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判例アンテナ

裁判所ウェブサイトに掲載された裁判例を自動取得し、一覧表示しています。
最終巡回: 2026年4月23日 09:43

2024年4月

下級裁令和3わ1097

業務上過失致死

大阪地方裁判所2024年4月15日

医師が中心静脈カテーテル挿入時にガイドワイヤの抜去を失念し体内に遺残させ、レントゲンで陰影を認識しながら約2か月放置した過失により患者を死亡させた業務上過失致死事件で、禁錮1年・執行猶予3年とした事例

知財令和4ワ8785

損害賠償請求事件

大阪地方裁判所2024年4月15日

青ノリ採苗技術の共同研究契約に基づく研究成果の無断公表及び特許取得妨害を理由とする損害賠償請求につき、公表内容は共同研究の成果に当たらず、被告に妨害行為も認められないとして請求を棄却した事例

下級裁令和2行ウ5

退職手当返納命令取消請求事件、退職手当返納請求事件

大分地方裁判所2024年4月12日

市職員が約4年間にわたり内容虚偽の領収書を作成し補助金の不正受給に関与した非違行為につき、約34年間の勤続を考慮しても退職手当全額の返納命令に裁量権の逸脱濫用はないとした事例

知財令和5行ケ10115

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年4月11日

「Nepal Tiger」の文字商標につき、同語句が一体として産地・品質表示に用いられている取引の実情は認められず、造語として商標法3条1項3号に該当しないとして審決を取り消した事例

下級裁令和6わ5

過失運転致死傷

釧路地方裁判所2024年4月10日

病院駐車場出入口付近で歩行者の安全確認を怠り発進し、アクセルとブレーキを踏み間違えて母子に衝突、さらに不用意な後退で4歳児をれき過し死亡させた過失運転致死傷事件で、禁錮1年8月・執行猶予3年とした事例

知財令和5行ケ10141

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年4月10日

「知財実務オンライン」の文字商標につき、役務の質を普通に表示するものとして商標法3条1項3号に該当し、約3年間のYouTube配信実績等によっても使用による識別力の獲得は認められないとした事例

知財令和5行ケ10037

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年4月10日

「知財実務オンライン」の文字商標につき、知的財産に関する実務の情報をオンラインで提供するものと認識され商標法3条1項3号に該当し、使用による識別力の獲得も認められないとして拒絶審決を維持した事例

知財令和4ネ10117

商標使用料等請求控訴事件

知的財産高等裁判所2024年4月10日

同族企業間の商標使用許諾契約が利益相反取引として無効とされたが、商標権侵害の不法行為に基づく使用料相当額の損害賠償請求は権利濫用に当たらないとして認容された事例

知財令和5行ケ10117

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年4月9日

「東京TMSクリニック」を含む結合商標につき、同文字部分を要部として抽出し、先願の同一称呼商標との類似を認めて拒絶審決を維持した事例

下級裁令和6わ19

強盗幇助

岐阜地方裁判所2024年4月4日

組織的強盗の実行犯調達に関与した幇助犯について、犯行グループ構成への寄与を重視しつつ、被害弁償や反省等を考慮し懲役3年・執行猶予5年とした事例

2024年3月

知財令和3ワ30281

特許権等侵害差止等請求事件

東京地方裁判所2024年3月29日

運搬台車用保護部材に関する特許権・意匠権の侵害が認められ、被告製品の製造販売差止めと損害賠償が一部認容された事例

下級裁令和2ワ244棄却

国家賠償請求事件

高知地方裁判所2024年3月29日

安保法制の成立により平和的生存権・人格権等が侵害されたとする国家賠償請求について、いずれも具体的権利侵害が認められないとして棄却された事例

下級裁令和5ヨ1却下

老朽美浜3号機運転禁止仮処分

福井地方裁判所2024年3月29日

美浜原発3号機の運転差止仮処分申立てについて、基準地震動の策定や劣化管理等に不合理な点はなく、人格権侵害の具体的危険性の疎明がないとして却下された事例

下級裁令和4ヨ15却下

関西電力株式会社・高浜発電所1~4号機運転差止仮処分

福井地方裁判所2024年3月29日

高浜原発1~4号機の運転差止仮処分申立てについて、基準地震動の合理性や老朽化対策等に不合理な点はないとして被保全権利の疎明がないと判断された事例

知財令和1ワ30628

損害賠償請求本訴・損害賠償請求反訴

東京地方裁判所2024年3月28日

タオル商品の著作権侵害等による約24億円の損害賠償請求について、侵害を一部認めつつも既払の3億円が損害額を上回るとして請求が棄却された事例

知財令和5ネ10078

特許権侵害差止等請求控訴事件

知的財産高等裁判所2024年3月28日

包装容器の特許権侵害訴訟において、被控訴人製品の構造が底面片の構成要件を充足せず、均等侵害も本質的部分で相違するとして控訴が棄却された事例

知財令和5行ケ10119

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年3月28日

高級腕時計の形状からなる商標出願について、商品の機能・美感に資する形状であり識別力を欠くとして商標法3条1項3号該当性が認められた事例

知財令和5ネ10093

損害賠償請求控訴事件

知的財産高等裁判所2024年3月28日

映画の著作物の著作権は制作委託契約に基づき映画製作者たる被控訴人に帰属するが、著作者名を表示せずにYouTube公開した氏名表示権侵害について慰謝料等88万円を認容した事例

知財令和5行ケ10068

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年3月27日

登録商標「O!OiMAIN」のO!Oi部分が百貨店の周知商標「○|○|」と外観・称呼・観念において類似するとして、商標法4条1項11号該当を認め審決を取り消した事例

知財令和5行ケ10034

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2024年3月27日

立毛シートの製造方法に関する特許について、出願前に製造工程が公知であったこと及び真の発明者でない者による冒認出願であることを認め、審決を取り消した事例

判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。

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