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判例アンテナ

裁判所ウェブサイトに掲載された裁判例を自動取得し、一覧表示しています。
最終巡回: 2026年4月23日 09:43

2025年3月

下級裁令和5(わ)996

傷害、殺人被告事件

福岡地方裁判所2025年3月14日

実子である生後約8か月の乳児の胸腹部を強く圧迫して肝破裂により死亡させた事案で、未必の殺意を認定し、常習的虐待の経緯等から懲役12年を言い渡した事例。

下級裁令和2(ワ)766

松橋事件国家賠償請求事件

熊本地方裁判所 民事2部2025年3月14日

松橋事件の再審無罪確定後の国賠訴訟で、自白と矛盾する証拠を公判で明らかにしなかった検察官の公訴追行を違法と認め、国に約2381万円の賠償を命じた事例。

下級裁平成28(行ウ)49

高浜原子力発電所1号機及び2号機運転期間延長認可処分等取消請求事件、高浜原子力発電所1号機及び2号機設置変更許可処分取消請求事件、高浜原子力発電所1号機及び2号機保安規定変更認可処分無効確認請求事件

名古屋地方裁判所 民事第9部2025年3月14日

高浜原発1・2号機の運転期間延長認可等の取消訴訟で、地震・火山・中性子照射脆化等の各争点につき規制委の審査に不合理な点はないとして請求を棄却。

下級裁平成28(行ウ)161

美浜原子力発電所3号機運転期間延長認可処分等取消請求事件、美浜原子力発電所3号機保安規定変更認可処分無効確認請求事件、美浜原子力発電所3号機設置変更許可処分取消請求事件

名古屋地方裁判所 民事第9部2025年3月14日

美浜原発3号機の運転期間延長認可等の取消訴訟で、火山審査に一部過誤を認めつつもバックフィット後の再審査は合理的として請求を棄却。

下級裁令和6(う)115

嘱託殺人、有印公文書偽造

大阪高等裁判所2025年3月13日

ALS患者の嘱託殺人及び有印公文書偽造につき、黙示の共謀による共同正犯の成立を認め、懲役2年6月の実刑を維持した控訴審判決。

下級裁令和3(行コ)112

生活保護基準引下処分取消等請求控訴事件

大阪高等裁判所2025年3月13日

生活保護基準のデフレ調整につき、生活扶助相当CPIの算出過程に統計上の過誤があるとして基準引下げを違法と判断し、保護変更決定処分を取り消した事例。

下級裁令和6(わ)668

(事件名なし)

さいたま地方裁判所2025年3月13日

交際相手を巡るトラブルから被害者をダガーナイフで刺殺した殺人等の事案につき、正当防衛の主張を排斥し、懲役17年を言い渡した事例。

下級裁令和6(わ)3

業務上横領

長野地方裁判所 伊那支部2025年3月13日

経理責任者が長男と共謀し会社預金約9億円を横領した業務上横領の事案につき、虚偽記帳による隠蔽工作等を重視し懲役10年を言い渡した事例。

下級裁令和6(わ)373

殺人未遂、銃砲刀剣類所持等取締法違反被告事件

京都地方裁判所2025年3月13日

職場の同僚から職務上の注意を受けたことに立腹しサバイバルナイフで腹部を刺した殺人未遂につき、懲役7年を言い渡した事例。

下級裁令和6(わ)145

傷害致死被告事件

福岡地方裁判所 小倉支部2025年3月13日

元警察官が飲酒後に実妹を殴打し死亡させた傷害致死の事案につき、心神耗弱の主張を退け完全責任能力を認定し懲役9年を言い渡した事例。

下級裁令和4(行コ)34

保護変更決定処分取消請求控訴事件

福岡高等裁判所2025年3月13日

生活保護基準のデフレ調整及びゆがみ調整による引下げにつき、厚生労働大臣の裁量権の逸脱濫用は認められないとして処分取消請求を棄却した事例。

下級裁令和3(う)1

殺人、死体遺棄

福岡高等裁判所 宮崎支部2025年3月13日

5名を殺害し死刑とされた被告人の控訴審で、責任能力・正当防衛の主張をいずれも退け、原判決の死刑を維持した事例。

下級裁令和6(わ)54

詐欺、有印公文書偽造等被告事件

大分地方裁判所2025年3月13日

県補助金及び投資会社から合計4500万円を詐取した会社役員らに対し、主導者を懲役4年の実刑、従属的役割の共犯者を懲役3年執行猶予5年とした事例。

下級裁令和4(わ)17

恐喝未遂、恐喝、暴行、重過失致死

鹿児島地方裁判所2025年3月13日

高熱でぐったりした4歳児を長時間入浴させ溺死させた行為について、溺水の予見可能性を肯定し重過失致死罪の成立を認めた事例。

下級裁令和6(わ)156

殺人幇助、死体損壊幇助、死体領得幇助、死体遺棄幇助被告事件

札幌地方裁判所2025年3月12日

娘による殺人・死体損壊等について、事前の計画認識を否定しつつ、死体遺棄及び損壊の幇助を認め懲役1年4月執行猶予4年とした事例。

下級裁令和5(わ)1406

殺人

名古屋地方裁判所 刑事第3部2025年3月12日

交際相手の父親を就寝中に包丁で刺殺した事案で、猜疑性パーソナリティ症による思考は精神病性妄想に当たらず完全責任能力を認め、懲役20年を言渡し。

下級裁令和6(わ)1204

殺人被告事件

千葉地方裁判所 刑事第5部2025年3月12日

最重度知的障害の二男を長年介護してきた父親による殺人事件で、支援施設の入所を断られ続けた絶望的状況を考慮し、懲役3年・執行猶予5年を言渡し。

下級裁令和6(わ)455

出入国管理及び難民認定法違反、大麻取締法違反、建造物侵入、窃盗被告事件

熊本地方裁判所2025年3月12日

技能実習生による不法残留、販売価格約1880万円相当の盆栽の組織的窃盗及び大麻草121株の営利目的栽培につき、懲役6年及び罰金50万円を言渡し。

下級裁令和6(わ)400

出入国管理及び難民認定法違反、建造物侵 入、窃盗被告事件

熊本地方裁判所2025年3月12日

在留資格取消後4年以上の不法残留と約1880万円相当の盆栽の計画的窃盗につき、従属的役割を考慮しつつも懲役3年6月を言渡し。

下級裁令和6(わ)2594

偽計業務妨害

名古屋地方裁判所 刑事第5部2025年3月11日

入院中の母親の点滴にサプリメント水溶液を注入した偽計業務妨害につき、計画性を認めつつ動機を斟酌し懲役1年6月・執行猶予3年を言渡し。

判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。

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