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判例アンテナ

裁判所ウェブサイトに掲載された裁判例を自動取得し、一覧表示しています。
最終巡回: 2026年4月24日 09:42

2020年8月

下級裁令和2う89棄却

公職選挙法違反被告事件

広島高等裁判所2020年8月31日

参院選の車上運動員に法定上限の2倍の報酬を支払った選挙運動者について、共同正犯の成立を認め懲役1年6月執行猶予5年とした原判決を維持した事例。

下級裁平成29ネ5058その他

首都圏建設アスベスト損害賠償神奈川訴訟(第2陣)控訴事件

東京高等裁判所2020年8月28日

建築作業従事者の石綿ばく露について、国の規制権限不行使の違法を一人親方等にも認め、建材メーカーの共同不法行為責任を市場シェアに基づき肯定した事例。

下級裁平成29ワ43480

損害賠償請求事件

東京地方裁判所2020年8月28日

大学女子ソフトボール部の監督による部員へのセクハラ行為につき不法行為及び学校法人の使用者責任を認め、慰謝料70万円を含む約79万円を認容した事例。

下級裁令和2わ567

特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律違反,有印私文書偽造・同行使

大阪地方裁判所2020年8月27日

アイドル公演チケットの不正転売及び本人確認潜脱のための有印私文書偽造につき、チケット不正転売禁止法施行直後に懲役1年6月執行猶予・罰金30万円を科した事例。

下級裁令和1行ウ14却下

石垣市平得大俣地域への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票実施義務付け等請求事件

那覇地方裁判所2020年8月27日

自治基本条例に基づく住民投票の実施請求について、実施手続を規律する条例が存在しないことなどから処分性を否定し、義務付けの訴えを却下した事例。

下級裁平成31行ウ5

運転免許取消処分取消請求事件

札幌地方裁判所2020年8月24日

吹雪による視界不良下の死亡事故で安全運転義務違反は認めつつ、処分書の理由提示が行政手続法14条1項の要件を欠くとして運転免許取消処分を取消し。

下級裁平成29わ1293

殺人未遂,銃砲刀剣類所持等取締法違反

福岡地方裁判所2020年8月24日

暴力団追放運動の住民代表宅へのけん銃発砲について、殺人未遂の実行行為性・殺意・共謀をいずれも認定し、懲役17年を言渡し。

下級裁平成30行ウ79

公立小中学校における喀痰吸引に必要な器具の確保処分義務付け等請求事件

名古屋地方裁判所2020年8月19日

医療的ケアを要する児童の就学に関し、器具費用の保護者負担や校外学習への付添い要求等が障害者差別解消法に違反しないと判断された事例。

下級裁令和2わ262

重過失激発物破裂,重過失傷害被告事件

札幌地方裁判所2020年8月18日

不動産業者が店舗内で大量の可燃性スプレー缶を噴霧後、漫然と湯沸器を作動させ大規模爆発を起こした重過失激発物破裂等で、禁錮3年執行猶予4年とされた事例。

下級裁令和1ワ29268

損害賠償請求事件

東京地方裁判所2020年8月17日

あおり運転事件の同乗女性であるとのデマを市議会議員がSNSで拡散した名誉毀損につき、慰謝料30万円等合計33万円が認容された事例。

下級裁令和2わ1625

強要未遂

大阪地方裁判所2020年8月17日

SNSで元知人に多数回の脅迫メッセージを送信し連絡を強要しようとした強要未遂につき、懲役1年6月執行猶予3年とされた事例。

下級裁令和2ネ45棄却

国家賠償請求控訴事件

東京高等裁判所2020年8月13日

別居親の面会交流権は憲法上保障された権利とはいえず、面会交流を確保する立法措置の不作為は国賠法上違法とならないとされた事例。

下級裁令和2わ765

威力業務妨害

名古屋地方裁判所2020年8月12日

コロナ禍で店舗従業員に「俺コロナ」と申し向け咳をかけた威力業務妨害につき、示談成立等を考慮し懲役1年4月執行猶予3年とされた事例。

下級裁平成30行ウ4

不当利得返還等請求事件

大阪地方裁判所2020年8月12日

認可保育所の保育士勤務実態がなく運営費等の加算要件を欠いていたとして、不当利得返還請求権の消滅時効は地方自治法の5年ではなく民法の10年が適用されると判断し、全額返還を命じた事例。

下級裁平成26ワ252

損害賠償請求事件

仙台地方裁判所2020年8月11日

原発事故による避難者の損害賠償請求につき、国の規制権限不行使の違法性を否定する一方、東京電力に対し中間指針を大幅に上回る慰謝料の支払を命じた事例。

下級裁平成31わ681

殺人,死体遺棄,建造物侵入,窃盗

名古屋地方裁判所2020年8月6日

母親を殺害した後、犯行の露見を防ぐため翌日に父親も殺害し、約2か月間にわたり生存偽装工作を続けた被告人に対し、無期懲役を言い渡した事例。

下級裁令和1わ721

殺人未遂,銃砲刀剣類所持等取締法違反被告事件

札幌地方裁判所2020年8月4日

元交際相手をナイフで刺した殺人未遂事件で、殺意を認定し鬱病による心神耗弱の主張を排斥した上、示談成立等を考慮し懲役3年執行猶予5年とした事例

判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。

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