都道府県を選択して、裁判官を探すことができます

全国 2522 人の裁判官3155 件の口コミ

矢野紀夫裁判官の担当裁判例

60件の裁判例

2020年

知財平成28ワ29490

職務発明対価請求事件

東京地方裁判所2020年8月26日

光ディスク関連の職務発明につき、使用者貢献度95%・共同発明者間貢献度50%と認定し、請求3億円に対し相当対価約1297万円を算定した事例。

知財平成28ワ29490

職務発明対価請求事件

東京地方裁判所2020年8月26日

光ディスク関連の職務発明につき、使用者貢献度95%・共同発明者間貢献度50%と認定し、請求3億円に対し相当対価約1297万円を算定した事例。

知財平成28ワ29490

職務発明対価請求事件

東京地方裁判所2020年8月26日

光ディスク関連の職務発明につき、使用者貢献度95%・共同発明者間貢献度50%と認定し、請求3億円に対し相当対価約1297万円を算定した事例。

知財平成28ワ29490

職務発明対価請求事件

東京地方裁判所2020年8月26日

光ディスク関連の職務発明につき、使用者貢献度95%・共同発明者間貢献度50%と認定し、請求3億円に対し相当対価約1297万円を算定した事例。

知財平成28ワ29490

職務発明対価請求事件

東京地方裁判所2020年8月26日

光ディスク関連の職務発明につき、使用者貢献度95%・共同発明者間貢献度50%と認定し、請求3億円に対し相当対価約1297万円を算定した事例。

知財平成29ワ11462

商標権侵害行為差止等請求事件

東京地方裁判所2020年7月29日

スニーカー側面のX型十字商標の類似性を認定し、商標法38条2項に基づく損害額につき販売態様・価格帯の差異から2割の推定覆滅を認めた事例

知財平成31ワ3197

特許実費等請求事件

東京地方裁判所2020年7月29日

特許ライセンス契約における特許実費の負担範囲につき、専用実施権の設定登録の有無を問わず契約対象の全特許が含まれると判断した事例

知財平成30ワ27155

名称使用差止請求事件

東京地方裁判所2020年3月25日

長唄囃子の流派名「望月」が宗家家元の周知営業表示に該当するとして、不正競争防止法に基づく名称使用差止請求を認容した事例。

知財平成29ワ19073

損害賠償請求事件

東京地方裁判所2020年3月4日

有価証券報告書編集ソフトの簡易組替ツールにつき、各ソースコードの記述がありふれた手法にすぎないとしてプログラムの著作物性を否定した事例

知財平成30ワ34729

特許権侵害差止等請求事件

東京地方裁判所2020年2月26日

特許法101条2号の間接侵害における「課題解決に不可欠なもの」とは発明の特徴的技術手段を直接もたらす部材を指し、工程上流のレーザ装置はこれに該当しないと判断した。

知財令和1ワ23122

損害賠償請求事件

東京地方裁判所2020年2月19日

動画共有サイトへの無許諾アップロードによる公衆送信権侵害につき、著作権法114条3項の使用料相当額を配信価格・利益分配合意・再生数等を総合考慮して40万円と認定した事例。

知財平成29ワ22010

実用新案権侵害差止等請求事件

東京地方裁判所2020年2月5日

ハーネス型安全帯対応空調服の実用新案権侵害訴訟において、構成要件「緊縛」はコードストッパーによる収縮態様を含むとして文言侵害を認め、冒認出願・先使用権の抗弁を排斥し間接侵害も認めて差止・損害賠償を一部認容した事例。

知財令和1ワ22379

商標権侵害差止等請求事件

東京地方裁判所2020年1月22日

大手不動産会社の著名表示に類似する商号「三井開発」を用いて訪問販売を行った被告に対し、不正競争防止法2条1項2号に基づき標章使用差止めと商号抹消登記を命じた事例。

2019年

知財平成31行ウ157

特許料納付書却下処分取消請求事件

東京地方裁判所2019年12月12日

特許料追納期間の徒過につき、特許法112条の2第1項の「正当な理由」をPLTの「相当な注意」基準で解釈し、管理委任関係を明確化しなかった特許権者の注意義務違反を理由に特許権回復を認めなかった事例。

知財平成30ワ40234

補償金請求事件

東京地方裁判所2019年11月25日

職務発明の相当対価87万円の支払を認めつつ、特許法35条3項に基づく請求権は商行為により生じた債権ではないとして遅延損害金は年5分にとどめた事例。

知財平成30ワ28211

商標権移転登録手続等請求事件

東京地方裁判所2019年10月9日

ブランド商標権の買戻契約において新規独占販売契約締結を条件とする場合、当事者間の草案交換のみでは条件成就はなく、協議継続中の対応は民法130条の条件成就妨害にもあたらないとした事例。

知財平成30ワ14843

著作権侵害差止等請求事件

東京地方裁判所2019年9月18日

商品販売促進用のネット掲載写真につき、構図・光線・陰影等の工夫から創作性を認めて著作物性を肯定し、実質同一の競合他社写真の複製権侵害を認めた事例。

知財平成31ワ99

発信者情報開示請求事件

東京地方裁判所2019年7月17日

競艇予想サイトの広告画像を批評サイトに縮小転載した行為について、写真の著作物性及び広告全体の創作性を肯定し、批評対象特定のための必要性は高くないとして著作権法32条1項の適法な引用該当性を否定し、発信者情報開示を命じた事例。

知財平成31ワ1955

発信者情報開示請求事件

東京地方裁判所2019年6月26日

無断転載された風景写真について写真の著作物性を肯定し、出所明示を欠く記事装飾目的の使用は適法な引用に当たらないとして、プロバイダへの発信者情報開示請求を認容した事例。

判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。

3 / 3 ページ(全60件)