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高橋彩裁判官の担当裁判例

169件の裁判例

2026年

知財令和6(ワ)70583

損害賠償等請求事件

東京地方裁判所2026年4月15日

方法の発明に係る特許権について、当該方法を実施するアプリケーションをスマートフォン等にインストールして利用する場合、当該アプリケーションは方法の実施に用いる物の生産に用いられる物にすぎず、その製造販売は特許法101条4号・5号の間接侵害に当たらないとされた事例。

知財令和6(ワ)70483

発信者情報開示命令の申立てについての決定に対する異議の訴え

東京地方裁判所2026年3月25日

ファイル共有ソフト「ビットトレント」を利用して著作物のファイル又はそのピースが送信された通信につき、不特定のピアによる受信を目的とするものとして「特定電気通信」に該当し、ピースからも当該著作物の表現上の本質的特徴を直接感得できるとして公衆送信権侵害の明白性を認め、発信者情報開示命令を認可した事例。

知財令和5(ワ)70207

損害賠償請求事件

東京地方裁判所2026年2月13日

裁判所は原告の請求をすべて棄却した。

知財令和6(ワ)70523

発信者情報開示命令の申立てについての決定に対する異議の訴え

東京地方裁判所2026年2月20日

裁判所は原告の請求を棄却し、開示命令決定を認可した。

知財令和6(ワ)70509

発信者情報開示命令の申立てについての決定に対する異議の訴え

東京地方裁判所2026年2月20日

裁判所は原告の請求を棄却し、本件決定(発信者情報開示命令)を認可した。

知財令和6(ワ)70570

発信者情報開示命令の申立てについての決定に対する異議の訴え

東京地方裁判所2026年2月20日

BitTorrentによるファイル共有ネットワークを介した通信が特定電気通信(特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律2条1号)に該当し、送信されたピースから動画の表現上の本質的特徴を直接感得できる場合に公衆送信権侵害が明らかであるとして、発信者情報の開示命令が認可された事例。

2021年

知財令和2行ケ10035

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2021年3月29日

遊技機の擬似連続演出に関する特許につき、引用発明の飾り図柄は基本要素部と属性要素部を有する識別図柄とはいえないとして、拒絶審決を取り消した事例

知財令和2行ケ10037

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2021年3月29日

遊技機の特許出願につき、引用発明が補正発明の「最初の操作を契機とした演出結果表示」構成を備えないとして、新規性否定の審決を取り消した事例。

知財令和2行ケ10036

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2021年3月29日

遊技機の図柄変動表示に関する補正発明につき、引用発明との一致点認定及び副引用文献の適用による進歩性否定に誤りはないとして、審決取消請求を棄却した事例。

知財令和2ネ10052

特許権持分一部移転登録手続等請求控訴事件

知的財産高等裁判所2021年3月17日

抗PD-L1抗体を用いた癌治療剤特許について、実験を遂行した研究者の共同発明者性が争われ、技術的思想への創作的関与がないとして否定された。

知財令和2ネ10038

実用新案権侵害差止等請求控訴事件

知的財産高等裁判所2021年2月17日

ハーネス型安全帯対応空調服の実用新案権侵害訴訟で、冒認出願・先使用権・権利濫用の各抗弁をいずれも排斥し、差止め及び約1537万円の損害賠償を認容した原判決を維持。

知財令和2行ケ10011

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2021年2月17日

カテーテル組立体の特許出願につき、引用文献の隔壁スリットが二方弁として機能するとの審決の認定は誤りであり、相違点を看過した進歩性判断には誤りがあるとして審決を取消し。

知財令和2行ケ10091

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2021年2月3日

店舗名の略称「ベガス」を含む折込チラシ上の標章は登録商標と社会通念上同一であり、商標法50条の不使用取消審決を取消し。

知財令和2行ケ10047

審決取消請求事件

知的財産高等裁判所2021年1月20日

「KOREKRADA」と「ココカラダ」は外観・称呼が明瞭に異なり、引用商標の周知性も認められないとして商標の類似及び混同のおそれを否定した事例

判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。

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