遠山敦士裁判官の担当裁判例
全113件の裁判例
2022年
2019年
特許権侵害差止等請求事件
梁補強金具特許の侵害訴訟において、「外周部」は「フランジ部」を含む外側全体を指すと解釈して構成要件充足性を認め、特許法102条2項の推定覆滅を否定した事例。
損害賠償請求事件
前訴で著作権侵害が否定された当事者が取引先に無断改変等の虚偽事実を告知した行為は、訴訟活動の延長であっても社会的相当性を逸脱し不正競争防止法2条1項違反を構成するとした事例。
商標権侵害行為差止等請求事件
「moto」商標の腕時計への使用実体は認められず不使用取消審判で取り消されるべきとして差止請求は権利濫用で棄却する一方、審判請求登録前の侵害期間については実施料相当額の損害賠償を認めた事例。
損害賠償等請求事件(本訴),損害賠償請求反訴事件(反訴)
共同事業解消後に一方的に新規計上された経費の算入を否定し未払収益分配金を認めるとともに、単独著作物たるプログラムの無断複製を著作権侵害と認定した事例。
損害賠償請求事件(本訴),使用料規程無効確認請求事件(反訴)
放送法11条の再放送同意・同意裁定は著作権法上の有線放送権の許諾を含まないとした上で、区域内外5倍格差の使用料規程を有効としつつ、年間包括契約基準で約1億7956万円の限度で損害賠償請求を認容した事例。
損害賠償等請求事件
遠隔診療アプリ業者が新聞記事を医師の写真ごとポスターに転載した行為につき、パブリシティ権・肖像権侵害および不正競争防止法上の周知表示混同惹起行為をいずれも否定した事例。
損害賠償等請求事件
元顧客代理人の弁護士による顧客情報取得・使用につき不正競争防止法違反を否定する一方、事務所HPへの和解内容掲載は秘密保持義務違反に当たると認めつつ損害との相当因果関係を否定した事例。
2018年
損害賠償等
美容施術用製品の取引先医師への特許侵害等を指摘する通知書送付が不法行為に当たるかが争われ、韓国特許侵害判決等の客観的事実に照らし記載内容は虚偽とはいえないとして請求棄却。
特許権侵害行為差止等請求事件
マグネット歯車の特許権侵害訴訟において、特許権者自身が出願前に納入した製品が本件発明の全構成を具備するとして公然実施による無効を認めた事例。
差止等請求事件
職務発明の譲渡対価請求事件
意匠権等侵害差止等請求事件
不正競争行為差止等請求
営業差止等請求事件,不正競争行為差止等請求事件
損害賠償請求事件
(事件名なし)
(事件名なし)
手続却下処分取消等請求事件
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。