倉地康弘裁判官の担当裁判例
全90件の裁判例
2021年
行政令和2行コ110
源泉徴収に係る所得税の納税告知処分取消等請求控訴事件
大阪高等裁判所2021年4月15日
取締役副社長が会社資金で購入した総額6億円超の服飾品等につき、贈答先の立証がなく給与等に該当するとした事例。
知財令和2ネ1492
(事件名なし)
大阪高等裁判所2021年2月18日
外付けハードディスクの意匠権侵害訴訟の控訴審で、意匠の類似性を肯定し、推定覆滅7割・実施料率5%とした原審の損害額認定を維持。
知財令和1ネ1735
著作権に基づく差止等請求控訴事件
大阪高等裁判所2021年1月14日
公衆電話ボックス様の造作水槽に金魚を泳がせた美術作品につき、受話器から気泡が出る表現等に創作性を認め、類似作品による複製権侵害を肯定した事例
2020年
知財令和2ネ1222
(事件名なし)
大阪高等裁判所2020年11月13日
パチンコ店向け販促ツール開発者による営業誹謗訴訟につき、被告パチンコ店運営会社との競争関係を否定し、社内LINE投稿の虚偽性も否定して請求を棄却
知財令和1ネ2739
(事件名なし)
大阪高等裁判所2020年10月30日
焼売用容器の意匠権侵害につき、黙示の実施許諾及び意匠法40条の過失推定の覆滅をいずれも否定し、共同不法行為者の弁済分を控除した残額を認容した事例
知財令和2ネ171
著作権侵害差止等請求控訴事件
大阪高等裁判所2020年8月28日
心理検査用紙の著作権共有者による差止請求について、創作者から法人への黙示の無償利用許諾の成立を認め、著作権侵害を否定した事例。
知財令和2ネ211
意匠権侵害差止等請求控訴事件
大阪高等裁判所2020年7月31日
EMS型トレーニング機器の意匠類否につき、パッド片の結合態様・切込み形状等の差異から美感が異なるとして意匠権侵害を否定した事例
知財令和1ネ1620
不正競争行為差止等本訴請求,不正競争行為差止反訴請求控訴事件
大阪高等裁判所2020年1月10日
殺菌料製剤の販売中止後も他社が同一表示の商品販売を継続する場合には周知性が維持されるとして、不正競争防止法2条1項1号・14号違反を認め、差止・約8250万円の損害賠償を命じた原判決を維持した事例。
2019年
2017年
2008年
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。