沖敦子裁判官の担当裁判例
全25件の裁判例
2025年
2023年
2020年
下級裁平成29わ4869
傷害
大阪地方裁判所2020年12月4日
生後4か月の乳児への傷害事件で、既存の慢性硬膜下血腫により軽微な外力でも急性硬膜下血腫が生じ得る可能性を排斥できず、眼底出血も暴行の認定に不十分として無罪を言い渡した判決
下級裁平成31わ1103
入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律違反,公契約関係競売入札妨害,加重収賄,収賄
大阪地方裁判所2020年2月21日
市職員が入札予定価格算出の基礎情報を業者に漏洩し対価として多額の金品を収受した官製談合・加重収賄事件につき、常習性と利欲性を重視して実刑懲役2年6月とした事例。
下級裁平成30わ37
傷害致死,傷害
大阪地方裁判所2020年2月12日
交際相手らによる幼児への虐待を容認・助長し自らも暴行を加えた母親につき、約10日間の反復暴行を包括一罪と認め共謀成立を肯定して傷害致死罪等で懲役9年を言い渡した事例。
2019年
下級裁平成31わ1103
入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律違反,公契約関係競売入札妨害
大阪地方裁判所2019年10月3日
大阪市職員が発注電気工事の最低制限価格算出の根拠となる直接工事費を業者に3回教示した官製談合事案で、懲役1年6月・執行猶予3年としたの事例。
下級裁平成31わ1103
入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律違反,公契約関係競売入札妨害,贈賄
大阪地方裁判所2019年9月5日
市発注電気工事の入札に関し、市職員に飲食接待と多額の賄賂を供与して最低制限価格帯の秘密情報を入手した業者代表者に、官製談合防止法違反・公契約関係競売入札妨害・贈賄罪で懲役2年・執行猶予4年を言い渡した量刑事例。
2004年
2003年
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。