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全12件の裁判例
生コン業界で協同組合未加入業者の排除を図った労働組合の「コンプライアンス活動」について、恐喝を無罪とする一方、恐喝未遂・威力業務妨害の有罪を維持し、執行委員長を懲役3年・執行猶予5年とした控訴審判決。
2歳児を改造ベビーサークルに閉じ込め放置し熱中症で死亡させた保護責任者遺棄致死等の事案で、内縁関係解消の主張を退け保護責任者性を認め、懲役6年を維持した事例。
町の建設事業担当理事が一般競争入札の設計金額を業者に漏洩し賄賂を収受した官製談合事案で、確定裁判の余罪として懲役1年・執行猶予3年を言い渡した事例
妊娠中の婚約者を自動車内で絞殺し約5年間遺族を欺き続けた被告人について、公判での自殺主張を排斥し、捜査段階の自白の任意性・信用性を認めて懲役18年を言い渡した事例
障害のある3歳長男の養育に疲弊した母親が入浴中に溺死させた殺人事件で、動機形成過程の酌量事情を認め懲役4年6月を言い渡した
死体を車両に積載したまま約1時間走行した行為は口裏合わせ目的の時間稼ぎにすぎず死体遺棄罪の「遺棄」に該当しないとして無罪とした事例
暴力団組長が共犯者に指示して一般女性を刃物で襲撃させた傷害事件で、共犯者供述の信用性と客観的証拠から共謀を認定し懲役6年を言渡し。
金地金取引業者の現金運搬役を狙った白昼路上強盗で3億8400万円余を強取した強盗致傷事件につき、通話履歴等から共犯者証言の信用性を認めて計画立案者と運搬役の共謀を認定し、それぞれ懲役16年・11年を言い渡した事例。
内縁関係の女性の遺体を戸籍問題発覚を恐れて約1年間自宅に放置した死体遺棄について、懲役1年執行猶予3年を言い渡した事例。
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。