山門優裁判官の担当裁判例
全159件の裁判例
2019年
知財平成30行ケ10129
審決取消請求事件
知的財産高等裁判所2019年2月19日
楕円状リング図形はありふれた形状で識別力微弱であり、周知性も獲得しておらず、文字部分を要部とする両商標は非類似であるとして無効審判不成立審決を維持した事例。
知財平成30ネ10067
商号使用禁止等請求控訴事件
知的財産高等裁判所2019年2月14日
子会社設立時に親会社商号の一部を用いた商号について、資本関係解消時に商号変更する旨の黙示の合意の成立を否定し、会社法8条1項の不正目的も認めなかった事例。
知財平成30ネ10033
特許権侵害差止等請求控訴事件
知的財産高等裁判所2019年1月31日
スプレー缶用吸収体の灰分含有量を特定数値範囲に限定する特許について、公知原料の通常成分範囲に含まれる数値であることを理由に進歩性を否定し、訂正の再抗弁も退けて原告請求を棄却した事例。
知財平成30行ケ10012
審決取消請求事件
知的財産高等裁判所2019年1月31日
数値限定発明の進歩性判断において、公知文献に数値範囲の明示的示唆がなくとも、当該範囲が公知原料の通常の成分範囲に含まれる場合には容易想到性が肯定され得るとして無効審決の取消請求を棄却した事例。
知財平成30行ケ10080
審決取消請求事件
知的財産高等裁判所2019年1月24日
2次元コード読取装置特許の「所定の周波数成分比」等の文言について、出願当時の技術常識を参酌してその意義が明確であるとし、明確性要件及び実施可能要件違反を否定した事例。
2018年
知財平成30行ケ10060
審決取消請求事件
知的財産高等裁判所2018年11月28日
電動介護用ベッドの立体商標について、広告等で出願形状と同一と認識される使用実態が乏しいとして商標法3条2項の識別力獲得を否定した事例。
知財平成30行ケ10070
審決取消請求事件
知的財産高等裁判所2018年10月29日
知財平成29行ケ10134
審決取消請求事件
知的財産高等裁判所2018年10月24日
知財平成29行ケ10133
審決取消請求事件
知的財産高等裁判所2018年10月24日
知財平成29行ケ10223
審決取消請求事件
知的財産高等裁判所2018年10月10日
知財平成29行ケ10222
審決取消請求事件
知的財産高等裁判所2018年10月10日
知財平成30ネ10015
特許権侵害差止等請求控訴事件
知的財産高等裁判所2018年9月26日
知財平成30ネ10044
特許権侵害差止等請求控訴事件
知的財産高等裁判所2018年9月26日
知財平成29行ケ10182
審決取消請求事件
知的財産高等裁判所2018年9月19日
知財平成29行ケ10171
審決取消請求事件
知的財産高等裁判所2018年9月19日
知財平成30ネ10019
特許を受ける権利帰属確認本訴請求控訴事件,損害賠償反訴請求控訴事件
知的財産高等裁判所2018年8月8日
知財平成30行ケ10021
審決取消請求事件
知的財産高等裁判所2018年6月27日
知財平成30行ケ10020
審決取消請求事件
知的財産高等裁判所2018年6月27日
知財平成29行ケ10228
審決取消請求事件
知的財産高等裁判所2018年6月13日
知財平成30行ケ10003
審決取消請求事件
知的財産高等裁判所2018年5月28日
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。