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鈴木真理子裁判官の担当裁判例

7件の裁判例

2019年

下級裁令和1わ985

殺人,銃砲刀剣類所持等取締法違反,有印私文書偽造,同行使,建造物損壊,器物損壊

名古屋地方裁判所2019年12月11日

元交際相手からの手紙をきっかけに知人男性への怒りを募らせ、待ち伏せて刺身包丁で多数回突き刺し殺害するなどした被告人に対し、懲役21年を言い渡した事例。

下級裁平成30わ1778

覚せい剤取締法違反

名古屋地方裁判所2019年10月7日

約339.5キログラムの覚せい剤共同所持事案において、隠匿態様や高額報酬等から覚せい剤である旨の未必的認識を認定し、営利目的の共同所持を肯定して被告人両名を懲役10年・懲役8年に処した事例。

下級裁平成28わ2230

強盗殺人

名古屋地方裁判所2019年10月7日

支払困窮下にあった被告人が顔見知りの被害者宅を訪問して絞殺し貴金属等を強取した事案において、計画性と強固な殺意等を重くみて金品強取目的を認定し、無期懲役に処した強盗殺人事例。

下級裁平成28わ2573

殺人

名古屋地方裁判所2019年7月19日

中学受験指導中に12歳の息子を包丁で刺殺した父親に殺意と完全責任能力を認め、親族間刃物使用殺人の量刑傾向を踏まえ懲役13年を言い渡した事例。

下級裁平成30わ880

現住建造物等放火未遂,逃走

名古屋地方裁判所2019年5月15日

元妻宅への灯油放火未遂と鑑定留置先からの計画的逃走。動機の身勝手さと態様の危険性を重視し、反省等の有利情状を考慮しても執行猶予は相当でないとして懲役4年とした量刑事例。

下級裁平成29わ1647

強盗殺人,死体遺棄,電子計算機使用詐欺

名古屋地方裁判所2019年2月6日

仮想通貨を奪う目的で知人を殺害・遺棄し口座から不正送金した利欲的・計画的犯行について、完全責任能力を認め無期懲役を言い渡した事例。

判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。