細野高広裁判官の担当裁判例
全17件の裁判例
2024年
下級裁令和6(う)184
地方自治法違反
名古屋高等裁判所 刑事第2部2024年11月6日
愛知県知事リコール署名を大量偽造した事案で、署名簿の調査手法の違法性や違法収集証拠の主張をいずれも退け有罪を維持した控訴審判決
下級裁令和6う170破棄自判
詐欺幇助、詐欺、所得税法違反被告事件
名古屋高等裁判所2024年9月30日
マッチングアプリで知り合った男性らから約1.5億円を詐取しホストクラブに費消した被告人について、控訴審でホスト側の賠償を考慮し懲役9年を8年6月に減軽した事例。
下級裁令和5う274破棄自判
住居侵入、強盗被告事件
名古屋高等裁判所2024年5月22日
住居侵入強盗の犯人性が争われた事案で、足跡鑑定の証明力を不当に低く評価した原審の無罪判決を破棄し、鑑定結果や犯行直後の行動等から被告人を犯人と認定して有罪とした控訴審判決
2020年
2019年
下級裁平成31わ451
出資の受入れ,預り金及び金利等の取締りに関する法律違反
名古屋地方裁判所2019年11月6日
ピラミッド型会員組織を用い元本保証・高額配当を掲げて不特定多数から1億円の預り金を集めた出資法違反事件につき、組織的・利欲的な犯行として懲役2年・罰金100万円(執行猶予4年)を言い渡した事例である。
下級裁平成30わ1973
覚せい剤取締法違反
名古屋地方裁判所2019年6月14日
倉庫で覚醒剤約340kgを所持したとして起訴された事案につき、被告人が覚醒剤の隠匿を認識していたとは合理的疑いを超えて認められないとして無罪を言い渡した事例。
下級裁平成29わ488
強盗殺人
名古屋地方裁判所2019年3月8日
高齢者2名を刺殺し現金等を奪取した事案において、強盗目的及び心神耗弱を否定しつつ計画性等を考慮して死刑求刑を退け無期懲役を選択した裁判員裁判の事例。
2003年
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。