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全6件の裁判例
町長が海底送水管工事の最低制限価格を業者に漏洩し1700万円を収賄した官製談合事件で、町長に懲役3年6月の実刑を言い渡した事案。
追越し時の自動車運転過失致死事件で、車両擦過痕の工学鑑定及び防犯カメラ映像のいずれも犯人性の立証に不十分とし、重要証拠の消失の不利益を被告人に負わせず無罪
交際相手に性病治療薬と偽り堕胎薬を服用させた不同意堕胎未遂につき、懲役2年6月・執行猶予4年を言い渡した事例。
死体を車両に積載したまま約1時間走行した行為は口裏合わせ目的の時間稼ぎにすぎず死体遺棄罪の「遺棄」に該当しないとして無罪とした事例
暴力団組長が共犯者に指示して一般女性を刃物で襲撃させた傷害事件で、共犯者供述の信用性と客観的証拠から共謀を認定し懲役6年を言渡し。
金地金取引業者の現金運搬役を狙った白昼路上強盗で3億8400万円余を強取した強盗致傷事件につき、通話履歴等から共犯者証言の信用性を認めて計画立案者と運搬役の共謀を認定し、それぞれ懲役16年・11年を言い渡した事例。
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。