西澤恵理裁判官の担当裁判例
全8件の裁判例
2025年
下級裁令和6(わ)1942
住居侵入、強盗致傷、逮捕監禁、窃盗、詐欺被告事件
千葉地方裁判所 刑事第1部2025年10月14日
闇バイトに応募し2日連続で民家に侵入し住人に拷問的暴行を加えて金品を強取した被告人に懲役16年を言い渡した事例
下級裁令和5(わ)1567
建造物侵入、強盗致傷、詐欺、窃盗被告事件
千葉地方裁判所 刑事第1部2025年7月23日
特殊詐欺2件の受取役兼引出役として関与し、さらに質店強盗の実行役として店員に包丁を突き付け腕時計等約3934万円相当を強取した被告人に懲役10年を言い渡した判決
下級裁令和6(わ)1062
地方公務員等共済組合法違反被告事件
千葉地方裁判所 刑事第1部2025年1月28日
警察共済組合職員がSNSで「住所特定屋」を名乗り、年金システムを悪用して84名分の個人情報を漏洩した事案につき、職業的・常習的犯行として懲役1年6月の実刑を科した事例。
2019年
下級裁平成30わ1683
殺人,銃砲刀剣類所持等取締法違反,殺人未遂,公務執行妨害
名古屋地方裁判所2019年10月11日
漫画喫茶店内で被害者を果物ナイフで多数回刺して殺害し、さらに制圧のためタックルした警察官に殺意をもってナイフを振り下ろした被告人について完全責任能力を認め、懲役24年を言い渡した事例。
下級裁平成31わ572
盗品等有償譲受け,組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律違反
名古屋地方裁判所2019年7月23日
古物店の店長及び従業員が共謀して盗品と知りながら腕時計等を買い受けた盗品等有償譲受け事案につき、古物商制度の趣旨を揺るがす悪質な犯行と評価しつつ、各懲役刑に執行猶予を付し罰金を併科。
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。