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全25件の裁判例
生後約8か月の実子の胸腹部を強く圧迫し肝破裂で死亡させた殺人事件の控訴審で、懲役12年の量刑判断に不当はないとして弁護人の控訴を棄却した判決。
交際相手の2歳児に対し鼻口部を閉塞する暴行を加え窒息死させた傷害致死事案で、日常的虐待の背景を踏まえ懲役7年の原判決を維持した控訴審判決
金品目的で店舗に侵入し店長を絞殺して現金を強奪した強盗殺人事件で、2度にわたる絞頸行為から殺意を認定し、無期懲役を言い渡した裁判員裁判の事例
生後約2か月の乳児を激しく揺さぶり急性硬膜下血腫で死亡させた実父に対し、突発的犯行や反省等を考慮しつつも中程度の類型と位置づけ、執行猶予は相当でないとして懲役5年を言い渡した傷害致死量刑事例。
松橋事件の再審公判において、自白と客観的事実との矛盾から信用性を否定し、殺人罪について犯罪の証明なしとして無罪を言い渡した事例。
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。