沖中康人
大阪高等裁判所
民事部 / 第11部 / 部総括
判検交流宮崎地家裁所長経験30年以上
司法修習
44期
経歴(21件)
2025年11月2日異動
大阪高等裁判所判事に補する
部の事務を総括する者に指名する
大阪簡易裁判所判事に補する
2024年3月11日異動
宮崎地方裁判所判事に補する
宮崎地方裁判所長を命ずる
宮崎家庭裁判所長を命ずる
宮崎簡易裁判所判事に補する
宮崎簡易裁判所における司法行政事務を掌理する者に指名する
2024年1月5日異動
部の事務を総括する者に指名する
2022年4月17日異動
さいたま地方裁判所判事に補する
部の事務を総括する者に指名する
さいたま簡易裁判所判事に補する
2022年1月1日異動
静岡家庭裁判所判事に補する
出典: 官報
口コミ一覧
★★★★★
匿名・3日前
当時、沖中裁判官は、東京地裁第47部で裁判長でした。
高額な損害賠償請求に本人訴訟で対応したところ、初回の公判で弁護士をつけることを勧められました。
私が「え、だって弁護士費用200万円+300万円もするのに、スラップ訴訟みたいなんだもん」といったら、右陪席が声を押し殺して爆笑していました。被告側を向いていると裁判長からは見えないからいいですね。
その後、別室にいったら修習生がわらわらといました。裁判長が「この人達はね、司法修習生といってね、法曹になるためにお勉強している人たちなの」っていうから、「知ってます」っていったら、耳が遠くて、しばらく修習生の説明してたが、右陪席が「裁判長、知っているとおっしゃってます」っていったら止まりました。
あと、初回は、裁判長が和解を勧めてくるから、「授業で和解のほうがいいって習いました。判決を書かなくていい、控訴されない、勝ち負けだけじゃなくてきめ細かい条件が付けられるって。」といったら、裁判長は「ううん。僕たちはね、判決を書くのが仕事だから、判決を書くのが大好きなんだよ。でも、和解も一つの解決だからね、みんなにおすすめしているんだ。」といっていました。
右陪席の名前の記憶が少し曖昧ですね。矢口俊哉裁判官だったと思うんですが。第47部のB係です。廣瀬達人裁判官のほうではなかったかと。
可哀想なのが左陪席の高櫻慎平裁判官です。ドラフトさせられますからね。
そのせいか、準備室で和解条件の話をしているときに「どうだっていいだろ」とどなりつけてきました。
さすがに問題になったのか、それからは準備室に裁判長も来て、主に裁判長と話すことになりました。
「裁判官は判決を書くのが大好き♡」というセリフは気に入ってます。