都道府県を選択して、裁判官を探すことができます
全7件の裁判例
同居する姪・甥2名を放火により殺害した事案で、妹夫婦の行き過ぎた行為や軽度知的障害等を考慮し、死刑求刑に対して懲役30年とした原判決を維持した事例。
原審で北京語通訳人が被告人の意見陳述を誤訳し、窃盗の共謀を認めていないのに自白したと扱われた瑕疵を重大な訴訟手続の法令違反と認め、原判決を破棄差戻しした事例。
郵便局強盗事件の再審請求について、倉庫への第三者立入り可能性や防犯カメラ映像改ざんの主張をいずれも退け、再審請求を棄却した事例
夫婦がスロット遊技のため乳幼児4名を自宅に長時間置き去りにした保護責任者遺棄事件で、常習性を認定しつつ懲役2年・執行猶予4年を言い渡した事例
衣装ケースに入った重量物を遠方の湖に土嚢と結束して投棄した事案につき、投棄の態様から中身が死体であることの未必的認識を推認し、死体遺棄罪の故意を認めて執行猶予付き懲役刑を科した事例。
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。