小田真治
東京高等裁判所
民事部 / 第14部 / 判事
東京地方裁判所
民事部 / 第37部 / 判事
最高裁調査官事務総局最高裁課長判検交流経験20年以上
司法修習
51期
経歴(14件)
2025年4月1日異動
東京高等裁判所判事に補する
2025年1月1日異動
福岡簡易裁判所における司法行政事務を掌理する者に指名する
2024年1月5日異動
部の事務を総括する者に指名する
2022年4月17日異動
大阪地方裁判所判事に補する
部の事務を総括する者に指名する
大阪簡易裁判所判事に補する
2020年3月9日異動
東京地方裁判所判事に補する
出典: 官報
関連裁判例(5件 / 全78件)
下級裁令和4(ワ)2537
損害賠償請求事件
大阪地方裁判所 2025年3月21日
下級裁令和4モ1308
文書提出命令の申立て
大阪地方裁判所 2023年9月19日
下級裁令和1ワ14636
詐害行為取消請求事件
東京地方裁判所 2021年9月8日
行政平成30行コ301
不当利得返還請求控訴事件
東京高等裁判所 2019年7月24日
知財平成25行ケ10245
審決取消請求事件
知的財産高等裁判所 2014年7月17日
著作・論文(5件 / 全9件)
ジュリスト
最高裁 時の判例 民事 1.訴訟上の和解が成立したことによって訴訟が終了したことを宣言する第1審判決に対し被告のみが控訴した場合と不利益変更禁止の原則 2.訴訟上の和解が成立したことによって訴訟が終了したことを宣言する第1審判決に対し被告のみが控訴した場合において,控訴審が,当該和解が無効であり,かつ,請求の一部に理由があるが第1審に差し戻すことなく自判をしようとするときの判決主文[最高裁平成27.11.30判決]
p.86-88
判例タイムズ
知的財産高等裁判所の大合議事件における意見募集(「日本版アミカスキュリエ」)について
p.116-122
ジュリスト
知的財産高等裁判所設置法/裁判所法等の一部を改正する法律
p.74
Law & technology 39
米国特許法の域外適用の論点(下)AT&T事件連邦最高裁判決を契機として
p.32
Law & technology 38
米国特許法の域外適用の論点(上)AT&T事件連邦最高裁判決を契機として
p.34
出典: 国立国会図書館サーチ
口コミ一覧
★★☆☆☆
匿名・11日前
法律や争点の整理までは上手だが、争点整理が上手なくせに、最終的な評価が全く常識と乖離した珍しい裁判官 訴訟指揮も強権的で、かなり人を小馬鹿にした感じが強い(部下の裁判官も、パワハラされているのではないか、と期日中に思ったことが何度か 一方、押しの強さもあり、和解の回し方は上手な面がある(ただし、元の最終評価にかなり偏りがあるので、その点は注意してください