高瀬順久
福岡高等裁判所
民事部 / 第1部 / 部総括
経験30年以上
司法修習
42期
経歴(20件)
2025年1月1日異動
福岡簡易裁判所における司法行政事務を掌理する者に指名する
2024年1月5日異動
部の事務を総括する者に指名する
2022年2月5日異動
さいたま地方裁判所判事に補する
さいたま地方裁判所川越支部勤務を命ずる
さいたま地方裁判所川越支部長を命ずる
さいたま家庭裁判所川越支部勤務を命ずる
さいたま家庭裁判所川越支部長を命ずる
川越簡易裁判所判事に補する
川越簡易裁判所における司法行政事務を掌理する者に指名する
2022年1月1日異動
静岡家庭裁判所判事に補する
2020年4月7日異動
千葉地方裁判所判事に補する
部の事務を総括する者に指名する
千葉簡易裁判所判事に補する
出典: 官報
口コミ一覧
★☆☆☆☆
匿名・10日前
この裁判官は、口頭弁論に関する調書について、書記官に対し破棄を命じるという対応を行いました。
裁判において、当事者が何を主張したのかを記録するはずの調書が、そもそも残されないという事態が実際に起きています。
この点については、後に裁判所書記官との通話記録があり、書記官は「調書に記載していないため弁論内容は残っていない」「調書はすべてを記録するものではない」と明確に説明しています。
つまり、原告が口頭弁論で行った重要な主張は、記録として一切残らない状態とされました。これでは、後から裁判の内容を検証すること自体が不可能になります。
裁判の透明性や適正手続の観点から見て、このような対応が許されるのか、極めて大きな疑問があります。
どのような基準で調書の記載や破棄が判断されているのかも明らかではなく、この裁判官の対応は、裁判の公正性そのものに対する不信を招くものだと感じています。
★☆☆☆☆
匿名・1ヶ月前
離婚裁判において、障害のある子と持病の母親を診断書を提出しているにも関わらず、それを認めず、家族を捨てて逃げていた父親に離婚を許す。離婚理由は明記なし。慰謝料もなし。 家族を悪意の遺棄した父親の有責配偶者としても認定せず。逃げ得を助ける。 母子への生活保証は一切なし。