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全12件の裁判例
営業秘密性が認められるためには社内管理に加え外注先・代理店等との秘密保持契約締結等の客観的管理措置が不可欠であり、認識可能性のみでは秘密管理性を満たさないとして不競法上の保護を否定した事例。
ニット製品の商談決裂をめぐる準問屋契約・製造物供給契約の成否と契約締結上の過失責任、営業秘密侵害、不当訴訟該当性がいずれも否定された事例。
「千鳥屋」の屋号をめぐる一族間紛争につき、母から子への事業承継が営業譲渡に当たらず競業避止義務合意も被控訴人会社に及ばないとして販売差止請求等を棄却した事例。
工場見学を通じて伝授した製造ノウハウにつき、秘密保持契約の不存在や見学許可の経緯から秘密管理性を否定し、不正競争防止法上の営業秘密該当性を認めなかった事例。
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。