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全22件の裁判例
統合失調症の長女を約10年間畳1畳の居室に監禁し凍死させた両親に対し、懲役13年の原審量刑を維持した事例。
知人を殺害し死体を13箇所以上に切断して遺棄した上、預金を不正引き出しした事案で、死体血鑑定の信用性を認めて殺意・計画性を認定し懲役25年を科した事例。
被害者を排他的支配下に置いての監禁継続により医療を受けさせず死亡させた事案で、不作為的態様による殺人罪の実行行為性を肯定し懲役30年を言い渡した事例。
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。