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内藤尚子

横浜地方裁判所

刑事部 / 第1部 / 判事

経歴(10件)

2024年3月31日異動

横浜地方裁判所判事に補する

横浜簡易裁判所判事に補する

2021年10月16日異動

仙台家庭裁判所判事に補する

仙台簡易裁判所判事に補する

2021年4月22日異動

仙台家庭裁判所判事に補する

仙台簡易裁判所判事に補する

2020年3月31日異動

千葉家庭裁判所判事に補する

2017年4月24日異動

千葉地方裁判所判事に補する

千葉簡易裁判所判事に補する

出典: 官報

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匿名8日前
小さい子供が数人いる被告人を非常に心配されていた。 再犯にならないかどうかの上での話ではなく、その被告人の人生上の生活が本当に子供を育てていけるのか心配されている様だった。良い人なのは人間として素晴らしい事。 職業上、感情移入し過ぎも身がもたなくなってしまわなければ良いと傍聴人としても多少心配になった。 参考までに訴訟大国アメリカ。日本の10年だったか20年先をいくと言われている司法界では、情動を徹底的に排除する訓練をすると「日本の盲点(スコトーマ) 洗脳から脱出する超技術 : 苫米地 英人著」に記述がある。徹底的に情動を排し、論理のみで判断を下せる様にするとの事。本来、判決には情動を入れてはいけないらしい。情状酌量や温情判決などは当然無くなる訳だがその方が厳しい判決になり犯罪抑止にもなると個人的にも思う。 アメリカのやり方を踏襲するのが理想だ。ただし一点、重要なのは犯罪者には当然厳しい処罰が妥当なのだが日本で少なからず起こってしまっている冤罪の場合、今のままアメリカの情動を徹底的に排除してやるやり方に移行してしまうと更に重い罪の冤罪が起きてしまう可能性もあり、その人や家族など周囲の人生をかなり狂わせてしまう。よって、冤罪が生まれない様なウソを見抜く力、アマチュアではなくプロレベルのアメリカ式のプロファイリング 能力は重要かつ必須だ。