三島琢
鳥取地方裁判所米子支部長
鳥取地方裁判所米子支部
刑事部 / 部総括
鳥取地方裁判所米子支部
民事部 / 部総括
鳥取家庭裁判所米子支部長
支部長経験30年以上
司法修習
48期
経歴(10件)
2023年4月24日異動
鳥取地方裁判所判事に補する
鳥取地方裁判所米子支部勤務を命ずる
鳥取地方裁判所米子支部長を命ずる
鳥取家庭裁判所米子支部勤務を命ずる
鳥取家庭裁判所米子支部長を命ずる
米子簡易裁判所判事に補する
米子簡易裁判所における司法行政事務を掌理する者に指名する
2020年3月31日異動
松江家庭裁判所判事に補する
2019年5月23日異動
広島高等裁判所判事に補する
広島高等裁判所松江支部勤務を命ずる
松江簡易裁判所判事に補する
2016年4月9日異動
大阪高等裁判所判事に補する
2015年4月1日異動
大阪高等裁判所判事に補する
大阪簡易裁判所判事に補する
出典: 官報
口コミ一覧
★★☆☆☆
匿名・5時間前
医学界で公式に認められている治療基準、診断基準、診察基準に照らし合わせないままの判断が複数回あったと思います。近々では、高齢者の医療過誤による死亡自己の訴えに関する事件で、著しく治療基準を外れた医師の行為があったにもかかわらず、医師側が出した情報を鵜呑みにして判断したことが問題であると医療関係者の間で問題になっていました。裁判の公正さを担保するためには、どちらか一方の医師や医療関係者の証言のみではなく、公式に認められている治療基準、診断基準、診察基準に照らすことが必用で、これに照らせば、明らかに判決が異なったであろうケースを2件見かけています。公正な裁判のためには、どちらか一方の主張に基づくのではなく、社会的、専門的、科学的に証明された事実に照らし合わせて、真実に基づいた判決をして頂きたいと思います。また、判決前にできる限り判断に関わる情報は裁判所命令で開示させて判断する姿勢をもっともって頂きたいと思います。