藤岡淳
横浜地方裁判所
民事部 / 第5部 / 部総括
経歴(10件)
2022年7月8日異動
横浜地方裁判所判事に補する
部の事務を総括する者に指名する
横浜簡易裁判所判事に補する
2022年4月17日異動
東京高等裁判所判事に補する
東京簡易裁判所判事に補する
2020年3月31日異動
東京地方裁判所立川支部勤務を命ずる
部の事務を総括する者に指名する
東京家庭裁判所立川支部勤務を命ずる
立川簡易裁判所判事に補する
福岡地方裁判所判事に補する
福岡地方裁判所小倉支部勤務を命ずる
部の事務を総括する者に指名する
福岡家庭裁判所小倉支部勤務を命ずる
小倉簡易裁判所判事に補する
2018年1月16日異動
東京高等裁判所判事に補する
東京簡易裁判所判事に補する
2017年4月24日異動
東京高等裁判所判事に補する
出典: 官報
口コミ一覧
★☆☆☆☆
匿名・6日前
この判決が抱える問題点や、技術・実務の観点からの違和感は、以下の3点に集約されるのではないでしょうか。
1. 「結果債務」へのすり替わり
医療行為は本来、最善を尽くす義務(手段債務)であって、必ず成功させる義務(結果債務)ではありません。
しかし、判決が「過失がなければ摘出はなかった」と因果関係を直線的に結びつけてしまうと、「合併症のリスク」や「生体の不確実性」が捨象され、結果として「ミス=悪」という単純な二元論に陥ります。これは、現場の複雑な物理的制約を無視した「後出しジャンケン」的な理屈に見えます。
2. 手技の「絶対化」という無理筋
報道によれば、裁判長は「医療器具を適切に扱っていなかった」と指摘しています。
しかし、外科手術において「隣接する臓器を一切傷つけない」という命題は、物理的には常にリスクを孕むものです。
物理的整合性の欠如: 個体差や癒着、術野の視認性といった「現場の変数」を、裁判官が法廷という静止した空間から「注意すれば防げたはずだ」と断じるのは、設計思想家から見ればシステムの動的リスクを理解していない証左と言えるかもしれません。
3. 医療現場から見たボトルネック
かつて医療現場が求めたのは「委縮しない医療」でしたが、このような判決が積み重なると、医師はリスクの高い術式を避け、防衛医療に走ります。
システムの脆弱性: 一人の裁判官が「完璧な手技」を標準に設定してしまうことで、結果的に地域医療の供給体制(システムの稼働率)が損なわれるという、より大きなボトルネックを生成しています。
★☆☆☆☆
匿名・7日前
【“医療ミス”で子宮の摘出を余儀なくされたとして病院側を訴えた女性(57)の裁判】
MEAによる合併症(過失のない医療事故)であって、医療ミス(過誤)ではないのでは…?
一定割合で起こりうる医療事故に賠償を求められたら、萎縮医療を起こす。
大野病院事件の反省は生かされてないのか?
★☆☆☆☆
匿名・7日前
当時47歳今57歳のオンナノコにチン騎士するのはキモイ
★☆☆☆☆
匿名・7日前
47歳を「女の子」とみなして女性という性の社会的自立性を認めない立派な判決
★☆☆☆☆
匿名・8日前
大体、⭐︎5は自演か懇意の関係者。
★★★★★
匿名・11日前
元修習生です。 一つ一つの事件を丁寧に検討されており、大変勉強になりました。 いつか法廷でお会いできたら嬉しいです。
★☆☆☆☆
匿名・20日前
イヤなら辞めろって話。
なりたくてwant toでなったのではないのかい?
最初は。
そこで更に崇高なGoalを掲げようではないか。
★★★☆☆
匿名・29日前
以下の情を切り離した判断が、情動を切り離した判断が出来ているという意味であり本人の自演ではなく本当ならば素晴らしい方だと思う。
★★★★★
匿名・29日前
おっとりとした雰囲気ですが、何考えているかわからない感じです。
その上で、あくまで私の感じたことですが、情に厚く、その上で判断と情は完全に切り離すタイプです。
もらった判決は、一見すると審理不尽、論理矛盾だらけ。
しかし、相手方が感情的に書面爆撃を連投し、争点を拡散するタイプだったので、「一旦の整理」として敢えて控訴の余地を残したテクニカルプレイだったと感じています。