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全11件の裁判例
衆院補選の街頭演説会場で前首相付近に爆発物を投擲し聴衆らを負傷させた殺人未遂等の事案につき、未必的殺意と身体加害目的を認定し懲役10年を維持した事例。
飲食店厨房で食用油を加熱したまま放置し29棟を焼損させた業務上失火につき、過失の程度は重いとしつつ前科なく反省等を考慮し禁錮2年・執行猶予4年を言い渡した事例
成人式に向かう女性2名の振袖に墨汁様液体をかけて汚損した器物損壊につき、類似態様の累犯前科を踏まえ懲役1年2月を言い渡した事案
交際相手の「殺してほしい」との発言を受けて絞殺した事案で、被害者の嘱託は真意に基づくものではないが、被告人が真意と誤信した可能性が残るとして嘱託殺人罪の限度で故意を認めた事例。
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。