寺澤真由美
横浜地方裁判所
刑事部 / 第4部 / 部総括
経歴(10件)
2025年4月1日異動
横浜地方裁判所判事に補する
部の事務を総括する者に指名する
横浜簡易裁判所判事に補する
2022年9月2日異動
東京高等裁判所判事に補する
東京簡易裁判所判事に補する
2022年7月15日異動
横浜地方裁判所判事に補する
部の事務を総括する者に指名する
横浜簡易裁判所判事に補する
2021年4月22日異動
東京高等裁判所判事に補する
2017年4月24日異動
水戸地方裁判所判事に補する
部の事務を総括する者に指名する
水戸簡易裁判所判事に補する
出典: 官報
口コミ一覧
★☆☆☆☆
匿名・14日前
自らの過ちから学ばず、他人のアドバイスを受け入れない傾向がある。しかも失敗を犯したときには、自らの判断を正当化するための小難しい主張を考えるのが得手であるため、ますます自らの見解に固執するようになる。さらにまずいことに、こうした人々は「認知の死角」が大きく、自らの論理の矛盾点に気づかないことが多い。
こうした研究結果に興味を持った私は、さらに探究の範囲を広げた。たとえば経営学者は、スポーツチーム、企業、政府組織などで、悪しき企業文化(生産性向上のみを目的とする)がどのように不合理な判断を増幅するかを明らかにしてきた。それによってすばらしく優秀な人材をそろえたチームが、とんでもなくバカげた判断を下したりする。
その弊害は深刻だ。こうした過ちは、個人レベルでは健康、幸福、職業上の成功を阻害する。裁判所では、重大な不当判決の原因となる。医療現場では診断の15%が誤りで、乳癌などの疾病よりも誤診で命を落とす人が多いという状況を招いている。
★★★★★
匿名・23日前
弁護士や検事も経験された判事。もちろん人間は変わり得るが、姉御肌な判事であった。寺澤判事の言葉で印象的であったのは、「検事として録画されて困る取調べなんてしたことがない」という点でしたね。裁判の研究もよく目を通しておられて見解が異なるからどうということもない人でした。なお、ドライブレコーダーは検察官が被害者に開示し、裁判所でも取り調べ、民事訴訟は提起されていないのではと思います。民事訴訟では過失に争いがない場合以外はドライブレコーダーは不要です。そもそも、民事訴訟を提起して調査嘱託を申立てるのが筋ではないかと思います。また、既決記録は検察官が保管しますから裁判所にない記録についての論評は公正にやっていただきたいですね。
★☆☆☆☆
匿名・23日前
JBPressで記事になっていますが、
「父をひき死亡させた車のドラレコ映像、刑事裁判では証拠採用したのに民事訴訟用のコピーを裁判官が拒否、どうして…」
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/92981
で、デジタル情報の扱いについて、一般感覚から大きく離れた判断を下した。
私個人としては、こういう一方的な記事の場合は、相手側の意見も参考にするよう留意しているが、
当記事によると「寺澤真由美裁判官は、理由も話し合いも一切拒否された」とのことで、
非常に問題があるように感じる。
その後、法制審議会からの答申もあり、法改正へとつながるのだろうが、
この記事のような裁判官の判断は、私たちが通常受け得る裁判の権利を、大きく損なう事例のように見受けられる。
★☆☆☆☆
匿名・1ヶ月前
交通事故で死亡させた車のドラレコ映像、刑事裁判では証拠採用したのに民事訴訟用のコピーを拒否
理由を尋ねても答えず、裁判官と直接話がしたいと依頼しても、『話す必要性はない。必要性のない理由も述べられない』の一点張り