新田和憲
東京家庭裁判所
家事部 / 第6部 / 部総括
判検交流経験30年以上
司法修習
48期
経歴(10件)
2025年4月1日異動
東京家庭裁判所判事に補する
部の事務を総括する者に指名する
東京簡易裁判所判事に補する
2025年1月1日異動
福岡簡易裁判所における司法行政事務を掌理する者に指名する
2024年1月5日異動
部の事務を総括する者に指名する
2022年4月17日異動
甲府地方裁判所判事に補する
部の事務を総括する者に指名する
甲府簡易裁判所判事に補する
2018年10月1日異動
東京高等裁判所判事に補する
東京簡易裁判所判事に補する
出典: 官報
口コミ一覧
★☆☆☆☆
匿名・4日前
交通事故の損害賠償事件において、自転車を追い越して強引に左折したトラックに巻き込まれそうになって自転車が転倒して後遺障害が残った事件にもかかわらず、
先行していたのはトラックであると誤判し、さらに加害者側の供述が信用できるとした。
警察が作成した実況見分見取り図に追い越したことが明確に図示され、事故の誘因者である加害者にも当事者尋問では何ら補足の尋問せず、追い越した旨が記載されていないと全く理解していない様子で、審理を続行した。
原告側の後遺障害は事故直後から発生していたにも関わらず、自動車保険料率算定会の認定結果を鵜呑みにして後遺障害自体を認めず、さらに審理途中に和解を勧告した後に和解成立しない旨を宣言した後、被害者側が高等裁判所へ控訴する旨を伝えた。
そうしたところ審理終結をしたにも関わらず、東京高等裁判所へ恥ずかしくない判決を出すと上級審の目を気にして、裁判の再開を宣言した。
そして原告の請求を棄却する判決を出すなど、裁判官としての訴訟指揮、事実認定が完全に間違った誤判をしたもの。
★★★★★
ブラック企業フリージャーナリスト伊藤徳光・4日前
甲府地裁で裁判長中、詐欺弁事件、不法サービスエリア労働事件などでお世話になりました。正しいものは正しい、被告の不自然な主張に回答を求めるなど信頼できる裁判長でした。ありがとうございました。
★☆☆☆☆
匿名・11日前
駐車場用地としての利用目的の土地賃貸借契約について、借主が、賃料減額を、借地借家法を根拠として請求してきた案件で担当裁判官でした。 建物所有目的では無いので、同法の適用などなく、直ちに弁論を終結し、請求棄却すべきでしたが、あたかも適用される可能性があるかのような訴訟指揮を数期日かけて行いました。何度目かの期日で、次回以降、賃料の相当性に関する審理に進むかのような発言と(建物所有ではないので賃料の相当性など審理するまでもない)、当初単独であったものを、合議事件にするとの発言をしました。そうして蓋を開けた次の期日において、期日間で左右の陪席裁判官に言われたのかどうかわかりませんが、前の期日における発言を一転させ、弁論を終結し、その後請求棄却判決をしました。結論自体は当然ですが、全体を通して、非常に不可解な訴訟指揮でした。 また、第一回からWEBの弁論準備で行っていたので、最後に口頭弁論にした際も、特段弁論を更新する必要もありませんでしたが、合議に付したから勘違いしたのか、それとも癖であったのか分かりませんが、弁論を更新するという無用な手続を行いました。最後の期日は、弁論準備の終了、口頭弁論、弁論の終結までを、この裁判官が、一気に早口でまくし立てて行ったため、弁論の更新をすると言った際、こちらも、無用なのではないかと指摘する暇もないほどでしたが、終了後、書記官に電話し、無用ではないかと伝えたところ、折り返し電話があり、その通りですとのコメントでした。部総括裁判官でありながら、民事訴訟の手続についてもこの有様です。 法的知識、当事者に対する説明の適切性・的確性について、非常に疑問のある裁判官です。