中村心
東京地方裁判所
民事部 / 第49部 / 部総括
最高裁調査官経験30年以上
司法修習
47期
経歴(12件)
2025年1月1日異動
福岡簡易裁判所における司法行政事務を掌理する者に指名する
2024年1月5日異動
部の事務を総括する者に指名する
2022年1月1日異動
静岡家庭裁判所判事に補する
2020年3月31日異動
部の事務を総括する者に指名する
2019年5月23日異動
裁判所職員総合研修所教官に充てることを解く
出典: 官報
口コミ一覧
★★★☆☆
匿名・7日前
4月1日付けで文部科学省研究開発局原子力損害賠償紛争和解仲介室長に出向している。
★★★★★
中村心の心は、正義の心・11日前
父子の面会交流に関する協議の連絡方法をメールではなく専ら書面郵送を用いることにしたことにつき、「意図的な遅延行為」であると推認されるとして、夫から妻とその代理人に対する損害賠償請求を認容した事例[熊本地裁2015(平成27)年3月27日判決 判時2260号85頁]。裁判官の天下り先である弁護士会における法曹利権である女様独裁親権制度からの父子断絶率70%に対しても敢然と切り捨てることができる正義の人。離婚弁護士は親子交流を妨害することで父子の絆を断とうとする。子どもの権利条約に違反しており、すなわち、国際条約違反は日本国憲法に違反しているが、日本の最低裁判所は違憲状態を維持し続けている。これは、投票の価値を違憲状態としながら、容認していることと同じ。法曹利権に切り込んだ以上、裁判官としての出世は望めまい。しかしそれなりに出世して飼い殺し状態。今いるところで咲き続けてほしい。
★★★★★
宮部龍彦・1ヶ月前
人情味あふれるよい裁判官です。
部落解放同盟員が長々と法廷で演説するのを「ここはあなたの青春の主張をする場ではない」と咎めたことが各方面の逆鱗に触れたのか、判決直前の証人尋問の日程の途中で異例の交代をさせられてしまいました。