溝口優
岡山地方裁判所
民事部 / 第2部 / 判事
判検交流経験20年以上
司法修習
56期
経歴(8件)
2023年4月24日異動
岡山地方裁判所判事に補する
岡山簡易裁判所判事に補する
2020年3月31日異動
大阪地方裁判所判事に補する
大阪簡易裁判所判事に補する
2015年4月1日異動
福岡地方裁判所判事に補する
福岡簡易裁判所判事に補する
2013年10月19日異動
大阪地方裁判所判事に補する
大阪簡易裁判所判事に補する
2012年5月11日異動
大阪地方裁判所判事補に補する
大阪簡易裁判所判事に補する
出典: 官報
口コミ一覧
★☆☆☆☆
匿名・3時間前
家族が自転車で走行中に自動車にはねられ頭に大怪我をしました。
事故直後、意識不明の中、保険会社の態度があまりに酷かったので裁判を起こしました。
溝口優裁判官の判決に対して、控訴して高裁でこちらの主張が認められました。
溝口優裁判官は、
とにかく裁判中の聞く態度に問題があると感じました(私の主観)
終始かけない眼鏡を頭の上にのせ、ラフなイメージで威圧的な口調(私の主観)
こちらの弁護士の話を途中で遮る(気に入らなくても一応聞くべきでは?)
まるでこちらが嘘をついているかのような口ぶりで確認してくる(私の主観)
こちらの証人の証言中に机の上で大きな音を立てて書類をそろえ、証人が一瞬止まる場面も(私も驚きました)
話を丁寧に聞くような態度とは思えず不公正に感じました(私の主観)
溝口優裁判官は、証人尋問前にもかかわらず「原告主張が通る事はありえない」と弁護士さんを通じて和解を勧めてこられました。
(「裁判を続けても結果は決まっているから損しますよ応じなさい」という風にしか感じませんでした)
あまりに保険会社の主張通りの内容であったため、和解に応じませんでした。
結果、溝口優裁判官の判決は、ほぼ保険会社側の主張通りでした(前述の流れからは予想通り)
・自転車の過失80%
あまりの判決に直ぐに控訴しました。
結果、高裁の裁判官からは、想像以上の和解案を提示され、すぐに和解しました。
・自動車の過失70%
何故か保険会社側もあっさり応じました。
(偏った判決で高裁まで行き長引いたため、保険会社も迷惑したかもしれません)
正しい判断がされなければ、同じような事故にあわれた方の過失割合に影響します。
高裁での判断は公正で本当に良かったと思います。
コロナの影響もあり、結果、この裁判は6年程かかりました。
裁判では関係する多くの人、特に被害者は、普段感じる事の無い大きな心労を余儀なくされます。
保険会社と裁判官には、そういったこともしっかり理解していただきたいです。
裁判官であっても、同じ人間であり、我々との間に上下関係などないはずです。
大きな権威をお持ちなのですから、自身の立場を振りかざすことなく、公正にふるまってほしいものです。