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東亜由美

高松高等裁判所

長官

高松高等裁判所長官判検交流経験30年以上
司法修習

42期

異動履歴

2026年4月異動
東京高等裁判所(部総括)高松高等裁判所(長官)

経歴(20件)

2025年2月15日異動

東京高等裁判所判事に補する

部の事務を総括する者に指名する

東京簡易裁判所判事に補する

2025年1月1日異動

福岡簡易裁判所における司法行政事務を掌理する者に指名する

2024年1月5日異動

部の事務を総括する者に指名する

2023年9月25日異動

大阪高等裁判所判事に補する

部の事務を総括する者に指名する

大阪簡易裁判所判事に補する

2022年7月5日異動

甲府地方裁判所判事に補する

甲府地方裁判所長を命ずる

甲府家庭裁判所長を命ずる

甲府簡易裁判所判事に補する

甲府簡易裁判所における司法行政事務を掌理する者に指名する

出典: 官報

評価統計

口コミ数7
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口コミ一覧

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匿名1ヶ月前
この人は経歴からほとんど検事です。そして、タイムラインから、同性婚合憲判決をする代わりに高松高裁長官にご栄転されたわけです。判決の内容の粗雑さと高裁長官就任のタイミングを見ると合憲判決のご褒美なんでしょうな。人々の基本的人権を出世の道具にしたと見得ることが、私は公正らしさを失う行為だと思います。そりゃlgbtじゃなきゃ自分は関係ないだろうが、こういう前提に立つと利己的な人間という感想を受けてしまうでしょうし、lgbtに反対している今崎最高裁長官はさぞお喜びでしょう。
★★★★★
匿名1ヶ月前
同性婚訴訟において合憲とした裁判官です。 しかしながら、私がこの裁判官を星5とするのは単に現行憲法に対して個人の尊重という観点で違憲としなかったからではないです。 判決全文を読めばわかりますが、明治民法まで遡り家族制度がどう形作られてきたのかをしっかりと言葉で残し、つまり「過去から現在の憲法並びに民法の前提」をしっかりと記載し、国連を含む世界のジェンダーの捉え方の遷移や諸外国の動きや法制度を調べています。 その上で、憲法で議論する話ではなく、民法の前提が今のジェンダー論にそぐわない部分があるがゆえの問題であるとして、憲法違反には当たらないという結論で占めています。合憲としたと言いつつ、憲法を最大限尊重し、その上で別の方法を取るべきであるとしただけであって短絡的に合憲としたわけでも違憲としたわけでもない。そこが素晴らしい。 法律の背景を理解し、その上であるべき姿まで踏み込んだ法律の判断者として当然の判決であり、人情味の滲む味のある判決ではないでしょうか。 これこそが法の番人と人間という高度なバランスを持ったあるべき判事の姿と思います。
★☆☆☆☆
匿名1ヶ月前
同性婚を認めない現状を「合憲」とする判決について、一市民として、そして基本的人権を重んじる者として、到底容認できるものではありません。 判決内容には多くの問題がありますが、中でも最も卑劣で看過できないのは、憲法前文にある「われらとわれらの子孫のために」という文言を、権利を「抑制し、剥奪する」ための根拠として引用した点です。 • 憲法前文の明らかな曲解 本来、憲法前文のこの一文は、「自由や基本的人権といった人類の普遍的な権利を、今生きている私たちだけでなく、未来の世代(子孫)にも永遠に保障していく」という、国家としての崇高な決意と人権宣言です。それを「婚姻制度は生殖(子孫を残すこと)のためにある」という偏った自説を補強するためのダシに使い、同性愛者を排除する理由にすり替えた司法の姿勢は、憲法の基本理念に対する冒涜と言わざるを得ません。 • 国民を「生殖機械」と見なす冷酷なロジック この判決の論理に従えば、子どもを持たない選択をした夫婦や、不妊症に悩む方々、高齢になってから結ばれたカップルの婚姻すらも否定されかねません。国民の尊厳や愛情の結びつきを無視し、国家を維持するための「生殖」という機能のみで個人の権利を切り分けるような考え方は、令和の時代においてあまりにも復古的であり、冷酷です。 • 人権の最後の砦としての役割の放棄 司法の最大の使命は、多数決の論理や古い制度からこぼれ落ち、苦しんでいる少数者(マイノリティ)の権利を救済することのはずです。他の裁判所で違憲判決が積み重なり、ようやく希望が見え始めていた当事者たちの切実な声に対し、理解の欠如した強引な論理で冷や水を浴びせた今回の高裁判決は、司法の歴史に残る汚点として長く批判されるべきだと考えます。 憲法や法律に基づいて人権を守るべき裁判官が、このような恣意的で不誠実な憲法解釈を行ったことに、深い失望と危機感を覚えます。
★☆☆☆☆
匿名1ヶ月前
同性婚を認めない今の法律の規定が憲法違反だとして、2019年以降、全国の同性カップルらが国を訴えた「同性婚訴訟」において、投稿日現在計6件の控訴審判決で唯一「合憲」とした東京高裁判決の裁判長です。 この方の判決は憲法学者から「憲法への侮辱」と批判されています。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/475371
★☆☆☆☆
匿名1ヶ月前
同性婚判決、こんな論理のかけらもない差別的な判決、強い言葉は使いたくないですが、軽蔑せざるを得ません
★★★★★
匿名1ヶ月前
同性婚は合憲だと思うので支持します。
★☆☆☆☆
匿名1ヶ月前
同性婚合憲判決を判決を書いた裁判官です。 この判決に対して、多数の法学者が共同声明を出し、「法律上同性同士の婚姻(以下、同性婚)の婚姻を認めていない現行制度を合憲とした。その合憲とする理由付けにつき、本判決の問題点は多々ある」と批判しています。 https://ameblo.jp/kougiseimei/entry-12958769157.html