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全4件の裁判例
三つ子の育児負担下で生後11か月の乳児を畳にたたきつけて死亡させた傷害致死事件につき、産後うつ病の影響を限定的とする鑑定を採用して完全責任能力を肯定しつつ、動機形成への疾患の影響等を考慮して求刑懲役6年に対し懲役3年6月を言い渡した事例。
判例データの一部は、国立情報学研究所(NII)が提供する CaseLaw LOD(CC BY 4.0)を利用しています。