中西永
東京地方裁判所
民事部 / 第1部 / 判事
経験20年以上
司法修習
58期
経歴(11件)
2025年4月1日異動
東京地方裁判所判事に補する
東京簡易裁判所判事に補する
2022年4月17日異動
札幌地方裁判所判事に補する
札幌簡易裁判所判事に補する
2018年3月31日異動
東京地方裁判所判事に補する
東京簡易裁判所判事に補する
2015年10月21日異動
静岡地方裁判所判事に補する
静岡地方裁判所下田支部勤務を命ずる
静岡家庭裁判所下田支部勤務を命ずる
下田簡易裁判所判事に補する
2015年4月1日異動
静岡地方裁判所判事補に補する
静岡地方裁判所下田支部勤務を命ずる
静岡家庭裁判所下田支部勤務を命ずる
下田簡易裁判所判事に補する
出典: 官報
口コミ一覧
★☆☆☆☆
匿名・1日前
それ本当なのかな??
★☆☆☆☆
ななす・1日前
>自動車売買に関するトラブル
それ以前にその民事訴訟は訴訟要件の1つである当事者適格を満たさないんだけど、却下(訴状不受理)を求めなかったの?
あなたはディーラーとは何の契約関係もないし、本来適格な訴訟当事者(仲介業者)は他にいるんだから、訴訟要件の欠如を主張してたら訴状の受理すらされなかったはずだよ。
★☆☆☆☆
匿名・11日前
心中ご察致します!その事件は重要な民事トラブルかと思います。判例がどうかおそらくほぼないのでは無いかと思います。
契約書諸々事情わかりませんが貴方が有利になる考え方として表現代理が考えられる。
ディーラーと仲介業者との密接度も気になる、ほぼ間違いなく、ディーラー価格に紹介料込みで貴方に請求してる筈。車探す時間とコストの削減だからそれ自体を悪とは言えない。しかし仲介業者は金を受け取り、代金は仲介業者からそのままディーラーに支払われる事と信用し、同時履行の形で車引渡ししたら、仲介業者が飛んだという事でしょう。まず、仲介業者は徹底的に追い込まれるべき、刑事訴追含めて。マスコミでも本来扱うべき事ですよね!サヨクマスコミはフェミニュースばかりで視聴率稼ぎしてます。公平な視点で見て、この裁判官は違法行為してるとまでは言わないが、ニュース23とかが見てないからと言ってより弱い庶民に矛盾をなすりつけしてますね!自由心証主義と言うサヨクの棍棒振り回しして!ディーラーの顧問弁護士の座でも狙ってるのでは無いかな?ホント気持ち悪いCM代金ばっかり払ってる民間企業利権やサヨクのフェミばかり優遇してる日本裁判官の自称良心です!
★☆☆☆☆
匿名・11日前
私は自動車売買に関するトラブルでこの裁判官に不当な判決を受けました。以下、経緯について記載します。
私はあるディーラーから仲介業者を介した自動車購入を勧められ、契約に至りました。自動車のローンについては地銀で借りる形とし、そのディーラーとのやり取りの中で仲介業者に一度代金を渡し、納車された後に仲介業者からディーラーに代金が渡されるような話し合いとなっていました。
仲介業者に代金を預け無事納車が済んだ2ヶ月後、ディーラーより代金が振り込まれないとの連絡がありましたが、私自身はすでに納車されておりかつ2ヶ月間も購入代金についての請求はもちろん受けていなかったので、その仲介業者とディーラーの間で解決すべき問題であると考えていました。実施にはその仲介業者がいわば「飛んでしまった」状況ですが、前述の通りディーラーからの請求はその仲介業者へと向けられるべきでした。
しかしそのディーラーは、仲介業者からの回収が困難と見込んだのか私自身へ代金を請求すべく民事裁判を提起してきました。一般的な納車の概念として購入代金の授受と納車は同タイミングで行われるべきことです。納車自体が行われかつ2ヶ月間も私自身への請求に至らなかった点から、私から仲介業者への代金受け渡しがいわばディーラーへの納金と判断したからこそ、契約が成立し納車が行われたのです。
元々は別の裁判官が担当していましたが、裁判の途中で当裁判官となりました。彼は「被告(私)の職業柄、購入代金を後程回収できることを見越して先に納車することは問題ない」として、私自身の特有の背景を理由に原告有利な判決をしました。もちろん納車と代金支払いに一定のタイムラグがある取引は数多存在しますが、契約書には購入代金の支払いを以て納車とする、つまり納車をしたことは契約が成立(納金された)ことと同義と見做すという記載があるにも関わらず、そのような判決を受けました。
最終的に元々の購入代金と同額程度の追加支払いの命令となり、今回の自動車売買のやり取りに関わった父親は責任を感じて自殺未遂を図りました。借金により家族もボロボロです。
ディーラーは結局一個人を単なる商売相手の1人として切り捨て、司法は結局大企業に味方するのです。許せません。